障害者施設とは、障害者の方に対し、夜間には「施設入所支援」を行うとともに、昼間は「生活介護」を一体的に行う施設です。
  「障害者総合福祉センターなつどまり」では、2つの障害者支援施設(しらかば寮・さつき寮)において以下の事業を行っています。

施設入所支援事業(定員80名)

施設において夜間による日常生活上の支援を行います。

生活介護事業(定員80名)

施設において日中による日常生活上の介護を行うとともに創作的活動や生産活動の機会を提供します。

短期入所事業(空床型)

短期間の入所が必要な方に、日常生活上の支援を行います。

日中一時支援

在宅介護者が日中の時間帯で、介護が困難になった場合、一時的にお預かりし支援を行います。

生活支援課

施設入所支援事業(定員60名)

施設において夜間による日常生活上の支援を行います。

生活介護事業(定員60名)

施設において日中による日常生活上の介護を行うとともに創作的活動や生産活動の機会を提供します。

短期入所事業(空床型)

短期間の入所が必要な方に、日常生活上の支援を行います。

地域支援課

共同生活援助(グループホーム)事業(定員24名)

グループホームとは、障害のある方が専門スタッフなどの援助(食事の提供など)を受けながら、地域のアパートやマンション、一戸住宅などで生活する居住の場を言い、利用者一人一人のニーズに沿った支援を行います。

相談支援事業(平内町委託事業)

障害のある方やその家族からの様々な不安や悩みなどの相談に対応します。また、福祉サービスの利用計画の作成並びに利用調整やその他の相談受付を行っています。

対象者 18歳以上(特例として15歳以上)の知的障害のある方(愛護手帳所持者)、身体障害及び精神障害のある方
利用手続き 入所を希望する方は施設入所受給者証が必要です。居住地の市町村役場障害福祉係りが申し込みの窓口となります。ご相談の上、給付の申請を行って下さい。(※当事業所においても手続き等の相談に応じます)
利用に係る費用 ①福祉(介護給付費)サービス料の1割が利用者の負担となります。ただし、所得に応じて月額の上限額が定められ負担軽減措置が設けられています。
②食費、光熱水費等は実費負担となります。ただし、所得に応じた負担軽減措置が設けられています。
(月額:40,000円~55,000円程度)

家族、本人、相談支援事業所等からの電話又は当施設に来所していただき、手帳等、現在の状況を確認いたします。一度、本人及びご家族で見学(面談)にいらしてください。
市町村へサービス利用の申請を行います。
市町村担当者による、障害支援区分、認定調査を行います。
対象者:18歳以上の知的障害のある方(愛護手帳所持者)、身体障害及び精神障害のある方

<利用相談窓口> TEL:017-755-4001(代表)

しらかば寮 生活支援第一課長、生活支援第二課長
さつき寮 生活支援課長
地域支援課
・グループホームに関すること
・相談支援事業に関すること
 
・地域支援課長
・相談支援専門員・地域支援課長